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【ヤバイか判断するのは大人というルール】子供に伝えたい防犯・事件を防ぐお約束

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子供に伝えたい防犯・事件を防ぐお約束シリーズです。

今回は、【ヤバイか判断するのは大人というルール】を作ろうというものです。

こどもはおとなよりも経験や法律知識などに疎い分、その時に知っている知識や経験のなかで判断して間違ってしまうことが多々あります。

そんな時は、【ヤバイと思っても、本当にヤバイのか判断するのは大人がするからまず連絡してほしいんだ】というルールを約束しましょう。

ヤバイか判断するのは大人というルール

状況判断や対応しないといけないことは、小学生・中学生でも想像の範囲を越えられないことが多いです。

これはヤバイ、これはヤバくないをいちがいに先入観で考えないで、大人に報告するようにルールづくりをしましょう。

口頭で面と向かって報告するのが怖いときは、連絡ノートなんかを用意するといいと思います。

事例

事例状況

料理に使うアルコール品を遊んでいるうちに倒して割ってしまった。床がべちゃべちゃになったので、拭いてきれいにしたが火のまわりなので、怒られると思ったが素直に報告した。

揮発性のアルコールではなかったので、問題はなかったがもしかしたら火事につながるかもしれなかったので、報告があってよかった。

事例のポイント

「怒られる」から「報告しない」というのが重大な問題ですね。放置してしまってはもっと大変なことに発展しかねません。

怒るときには理由があるんだということを日頃から伝えるべきですよね。

「アルコール品」を壊した、こぼした、というだけで、=怒られる、という連想にならないほうがいいですよね。

素直に報告したときは「過失もあるので怒らない」ということ、今後壊さないように台所では騒がないなどの「同じことにならないようにこれからどうするか?」ということを考えさせるのも大切です。

ヤバイか判断するのは大人というルールを適用すれば、「アルコール品を遊んでいて壊してしまった。拭いたけど、火の出るガスコンロの近くなので大人としていちど確認してほしい」といった「懸念」も含めた報告ができる子になると嬉しいです。

まとめ

こどもたちだけでモノゴトを隠してしまい、いずれ発見されたときに手遅れになってしまっていたりすることは避けないといけません。

命に関わること、お金に関わること、学校や生活に関わること、友だちや家族、親戚や先生に関することの「報連相」はしっかりしていきたいですよね。

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